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外壁・屋根塗装の費用目安

一般的な戸建住宅では、外壁・屋根塗装を含めて90万円〜120万円前後が一つの目安です。
建物の大きさや劣化状態、補修範囲、屋根の有無によって費用は変わります。
まずは、あなたのご自宅の概算費用をシミュレーションしてみましょう。
一般的な戸建住宅の費用目安
95万円〜125万円前後
(税込)
建物の大きさ、劣化状態、補修範囲、
屋根塗装の有無によって費用は変わります。
わが家の概算費用を計算できます
建物の大きさや塗装する範囲を入力すると、ユートックの施工価格をもとに概算費用を確認できます。
名前・電話番号の入力不要
その場で概算費用を確認できます
正式なお見積りではありません
ご自宅の概算費用を計算する
建物の大きさや塗装範囲を順番に入力してください。 入力した内容をもとに、工事全体の概算費用を計算します。
※表示される金額は概算です。
実際のお見積りでは、建物の形状、劣化状態、補修内容、足場の設置条件などを現地で確認したうえで金額を決定します。
概算金額が変わる主な理由
同じ大きさの住宅でも、建物の状態や工事内容によって必要な作業量は変わります。 特に、次の項目が費用に影響します。
建物の大きさ・形状
外壁や屋根の面積だけでなく、建物の高さや凹凸の多さによって、足場や施工に必要な作業量が変わります。
劣化状態と補修範囲
ひび割れ、さび、外壁材の浮き、シーリングの劣化など、補修が必要な箇所が多いほど工事内容は増えます。
塗装する範囲
外壁だけを塗装するのか、屋根や雨樋、破風、軒天、鉄部なども含めるのかによって費用は変わります。
足場や施工条件
敷地の広さ、隣家との距離、足場の組みやすさなどによって、施工条件が変わる場合があります。
費用とあわせて確認しておきたいこと
見積書は、金額だけを見ても工事内容の違いが分かりにくいことがあります。
どこを確認すればいいのか、見積書を見るときのポイントを6つに整理しています。
見積りを比べるときの参考にご覧ください。
実際の施工費用
築20年前後・サイディング外壁
シーリングの劣化、外壁材の割れ・浮きを確認し、外壁塗装と補修を行った工事です。
外壁サイディングと金属屋根
外壁のシーリングの劣化と屋根の金属さびを確認し、外壁塗装・屋根塗装を行った工事です。
お見積りでお約束する5つのこと
建物全体のメンテナンス時期をできるだけそろえます
特別な事情がない限り、外壁・屋根・付帯部の状態を確認し、今後のメンテナンス時期が大きくずれないように工事範囲を整理します。
数年後に再び足場が必要になる工事を、できるだけ減らすためです。
その工事が必要な理由をお伝えします
劣化箇所の写真や建物の状態をもとに、なぜ補修や塗装が必要なのかをご説明します。
必要性を説明できない工事を、項目だけ追加することはありません。
塗装でできること・できないことを隠しません
工事内容や保証の条件は、契約書兼保証書に明記します。
保証期間や対象となる部位、対象外となる条件について、契約前にご確認いただけます。
足場が掛かる範囲は、できる限りまとめて確認します
足場を設置する場合は、足場が掛かる範囲を確認し、必要な工事をお見積りに含めます。
工事後に「足場があるうちに、ここもやっておけばよかった」とならないようにするためです。
見積りにない追加工事は、必ず事前に相談します
施工中に、見積り時には確認できなかった重大な劣化が見つかった場合は、状態と対処方法、追加費用の有無をご説明し、ご相談したうえで対応します。
事前のご相談がない追加費用を、請求時に加えることはありません。
工事後の対応について
気になる変化があった場合は、まず状態を確認します。
気になる変化があれば現地確認
保証内容は契約書に明記
施工後1〜2年を目安に点検
金額だけでなく、最後まで任せられるかで選んでください
塗装工事は、完成したその日だけでは良し悪しを判断しにくい工事です。だからこそ、誰が確認し、誰が施工し、工事後に誰が対応するのかまで、事前に確認することが大切です。ユートックは、現地調査から施工、完了確認、工事後の相談まで、同じ窓口で対応します。


